2014年 監督:パトリシオ・グスマン
製作国:フランス/チリ/スペイン
at ギンレイホール
前作と同様に宇宙とピノチェト独裁政権時代の話が出てくるが、話の中心は水の遊動民(ノマド)になっている。
映像も前作は光がテーマっぽかったが、今回は水(氷含む)になっている。
水、いいよね。水の音もいいし、いつまでも見ていられる。
チリの過去は先住民の大虐殺まで遡る。
もう本当にいつでも虐殺、拷問しているなぁ。
時間や空間の概念がふっとびつつあるので、タイトルの真珠のボタンはそんなつながり方するのか、と一瞬意味が分からず混乱した後にじわじわ来た。
2016年3月6日日曜日
2016年2月29日月曜日
映画『光のノスタルジア』
2010年 監督:パトリシオ・グスマン
製作国:フランス/ドイツ/チリ
at ギンレイホール
ただのドキュメンタリーだと思っていたらなにこの映像のこだわり。
そこらの映画より面白かった。
宇宙の過去、地球の過去、そしてチリのごく最近の過去が静かに語られていく。
基本的に面白かったんだけど、最後の方であれっ終わりかなと思ったタイミングがあってそこで終わりを意識してしまったために一旦集中力が切れてしまった。
別にいいんだけどまだ続くのかと思いながら見ていると、本当のラストで宇宙とチリが邂逅(って意味が分からないだろうがネタばれになるので)するシーンがあって、なんてことはないはずなのに感動して泣いてしまった。
製作国:フランス/ドイツ/チリ
at ギンレイホール
ただのドキュメンタリーだと思っていたらなにこの映像のこだわり。
そこらの映画より面白かった。
宇宙の過去、地球の過去、そしてチリのごく最近の過去が静かに語られていく。
基本的に面白かったんだけど、最後の方であれっ終わりかなと思ったタイミングがあってそこで終わりを意識してしまったために一旦集中力が切れてしまった。
別にいいんだけどまだ続くのかと思いながら見ていると、本当のラストで宇宙とチリが邂逅(って意味が分からないだろうがネタばれになるので)するシーンがあって、なんてことはないはずなのに感動して泣いてしまった。
2016年2月21日日曜日
映画『人生スイッチ』
2014年 監督:ダミアン・ジフロン
製作国:アルゼンチン/スペイン
at ギンレイホール
全6話のオムニバス。
原題が読めないから分からないけど原題は人生スイッチではなさそう。
全部が全部スイッチを押すようにどこかのタイミングでカチッと切り替わるわけではないからなぁ。
とにかくどの話も狂気をはらんだブラックコメディー。
『バカヤロー! 』ってシリーズが昔あったよな。
あれのどぎつい版っていったら分かりやすいか。
個人的には予告編でも大きく取り上げられていて気になっていた「エンスト」が印象に残っているかな。
エンストじゃなくてパンクだけど。
あと一話目の「おかえし」は最初の二人の会話を聞いている時点から思いもつかない方向に飛んでいくからなかなか面白い。
製作国:アルゼンチン/スペイン
at ギンレイホール
全6話のオムニバス。
原題が読めないから分からないけど原題は人生スイッチではなさそう。
全部が全部スイッチを押すようにどこかのタイミングでカチッと切り替わるわけではないからなぁ。
とにかくどの話も狂気をはらんだブラックコメディー。
『バカヤロー! 』ってシリーズが昔あったよな。
あれのどぎつい版っていったら分かりやすいか。
個人的には予告編でも大きく取り上げられていて気になっていた「エンスト」が印象に残っているかな。
エンストじゃなくてパンクだけど。
あと一話目の「おかえし」は最初の二人の会話を聞いている時点から思いもつかない方向に飛んでいくからなかなか面白い。
映画『さよなら、人類』
2014年 監督:ロイ・アンダーソン
製作国:スウェーデン/ノルウェー/フランス/ドイツ
at ギンレイホール
最近芸術寄りの映画を全く観なくなったせいか、なんとも思わなくなってきたなぁ。
つまらなくはなかったけど、寝たら気持ちよく寝れそうだなと思った。
『実存を省みる枝の上の鳩』
原題を邦訳するとこうなるらしい。
でもそれじゃあ売れないから『さよなら、人類』にしたんだろうけど、「たま」になっちゃうじゃん。
それにどこに人類にさよならする要素があるんだろう。
確かに死のモチーフが何点か始めに提示されてはいるけど、意思を持たない死だし、その死も含めてこの映画の根幹は人間賛歌だから。
ストーリーはあってないようなものだけど、一応サム(ニルス・ヴェストブロム)とヨナタン(ホルゲル・アンデション)の二人が主演になっている。
この二人が断片的な挿話になんとなくの関連を持たせたり持たせなかったりで、狂言回し的な役割を担っている。
たまに場所も時空の概念も取っ払ったイメージ世界が繰り広げられるときがある。
現代のバーにカール12世が馬に乗って現れるのは結構びびる。
従者がバーのドアを開け放しにする方法をなぜか知っていて(あの仕組みは昔からあるのかもしれないけど)よどみなく作業したり、ヨナタンが面白マスクをかぶっている途中だったり。
ファラリスの雄牛の数十人版みたいな巨大殺人機械もすごかった。
どでかいドラム缶のような形からラッパの口がいくつも飛び出していて。
中の阿鼻叫喚がラッパから流れ出るのかと思いきや、異様なまでの静けさがたちこめ(なんか音か音楽があったような気もするけど)、揺れ動き回転する機械だけが雄弁に中の様子を語っている。
本当に火焚いているように見えるし、どうやって撮影しているんだろう。
ああ、音で思い出したけど、音がちょっと微妙だったな。
映画館の音響設備のせいかもしれないが、特に冒頭のバッグを話さないばあさんのシーンで、説得にかかる初老の男性の声とか、別に嫌な声質でもないのに音量のせいか声の一つ一つが硬く突き刺さってきて不快だった。
戦時中のバーのシーンでは、おもむろに歌から大合唱が始まり、その流れで金が無くて酒が飲めないと嘆く若い兵隊達に、若い女主人がならば酒代はキスで払いなさいよと言い放ち、並ぶイケメン達と次々にキスを交わすというシーンがある。
戦地に赴く前途有能な若者たちに、キスという愛にあふれた行為とともに酒を振舞う女主人。
「素敵やん」
ってことなのだろうが、まずは「兵士はキスしてただ酒飲めて至れり尽くせりじゃん」っていうのと、「次から次に恋人かのようにキスしていく女を見ていると売女じゃん」っていう思いがきたあとに、やっと「ああ、なんて俺の心は狭いんだろう」と反省して「素敵やん」に至る。
監督はスウェーデンの巨匠ロイ・アンダーソン。
”リビング・トリロジー”(人間についての3部作)の三作目らしい。
前二作は『散歩する惑星』『愛おしき隣人』で、合わせて15年。
びっくりしたのは全部スタジオ撮影だったらしい。
いや、明らかに野外あったでしょ、予告編にもある線路脇のシーンとかさ、と思ったらこれもやっぱりスタジオで、ミニチュアの建物とマットペイント(背景画)らしい。すごいこだわり。。
CGもほぼ使っていないらしい。CG使っているとしたらあの猿(人形の可能性も高い)と巨大ドラム缶を熱する火とかかなぁ。
製作国:スウェーデン/ノルウェー/フランス/ドイツ
at ギンレイホール
最近芸術寄りの映画を全く観なくなったせいか、なんとも思わなくなってきたなぁ。
つまらなくはなかったけど、寝たら気持ちよく寝れそうだなと思った。
『実存を省みる枝の上の鳩』
原題を邦訳するとこうなるらしい。
でもそれじゃあ売れないから『さよなら、人類』にしたんだろうけど、「たま」になっちゃうじゃん。
それにどこに人類にさよならする要素があるんだろう。
確かに死のモチーフが何点か始めに提示されてはいるけど、意思を持たない死だし、その死も含めてこの映画の根幹は人間賛歌だから。
ストーリーはあってないようなものだけど、一応サム(ニルス・ヴェストブロム)とヨナタン(ホルゲル・アンデション)の二人が主演になっている。
この二人が断片的な挿話になんとなくの関連を持たせたり持たせなかったりで、狂言回し的な役割を担っている。
たまに場所も時空の概念も取っ払ったイメージ世界が繰り広げられるときがある。
現代のバーにカール12世が馬に乗って現れるのは結構びびる。
従者がバーのドアを開け放しにする方法をなぜか知っていて(あの仕組みは昔からあるのかもしれないけど)よどみなく作業したり、ヨナタンが面白マスクをかぶっている途中だったり。
ファラリスの雄牛の数十人版みたいな巨大殺人機械もすごかった。
どでかいドラム缶のような形からラッパの口がいくつも飛び出していて。
中の阿鼻叫喚がラッパから流れ出るのかと思いきや、異様なまでの静けさがたちこめ(なんか音か音楽があったような気もするけど)、揺れ動き回転する機械だけが雄弁に中の様子を語っている。
本当に火焚いているように見えるし、どうやって撮影しているんだろう。
ああ、音で思い出したけど、音がちょっと微妙だったな。
映画館の音響設備のせいかもしれないが、特に冒頭のバッグを話さないばあさんのシーンで、説得にかかる初老の男性の声とか、別に嫌な声質でもないのに音量のせいか声の一つ一つが硬く突き刺さってきて不快だった。
戦時中のバーのシーンでは、おもむろに歌から大合唱が始まり、その流れで金が無くて酒が飲めないと嘆く若い兵隊達に、若い女主人がならば酒代はキスで払いなさいよと言い放ち、並ぶイケメン達と次々にキスを交わすというシーンがある。
戦地に赴く前途有能な若者たちに、キスという愛にあふれた行為とともに酒を振舞う女主人。
「素敵やん」
ってことなのだろうが、まずは「兵士はキスしてただ酒飲めて至れり尽くせりじゃん」っていうのと、「次から次に恋人かのようにキスしていく女を見ていると売女じゃん」っていう思いがきたあとに、やっと「ああ、なんて俺の心は狭いんだろう」と反省して「素敵やん」に至る。
監督はスウェーデンの巨匠ロイ・アンダーソン。
”リビング・トリロジー”(人間についての3部作)の三作目らしい。
前二作は『散歩する惑星』『愛おしき隣人』で、合わせて15年。
びっくりしたのは全部スタジオ撮影だったらしい。
いや、明らかに野外あったでしょ、予告編にもある線路脇のシーンとかさ、と思ったらこれもやっぱりスタジオで、ミニチュアの建物とマットペイント(背景画)らしい。すごいこだわり。。
CGもほぼ使っていないらしい。CG使っているとしたらあの猿(人形の可能性も高い)と巨大ドラム缶を熱する火とかかなぁ。
2016年2月11日木曜日
映画『マイ・インターン』
2015年 監督:ナンシー・マイヤーズ
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロ。
ストーリー自体は本当にどうでもいいなという感じだけど、テンポがいいので飽きずに見ることができる。
デ・ニーロとアン・ハサウェイのコメディ演技を楽しむ映画ってとこかな。
シニアインターンとかそんなのあるんだね。
にしても老人と若者たちってそんなに溶け込むもんかな。デ・ニーロめっちゃ頼られているし。
ああ、フィオナ役のレネ・ルッソは『ナイトクローラー』のニーナ役の人だったのか。気づかなかった。
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロ。
ストーリー自体は本当にどうでもいいなという感じだけど、テンポがいいので飽きずに見ることができる。
デ・ニーロとアン・ハサウェイのコメディ演技を楽しむ映画ってとこかな。
シニアインターンとかそんなのあるんだね。
にしても老人と若者たちってそんなに溶け込むもんかな。デ・ニーロめっちゃ頼られているし。
ああ、フィオナ役のレネ・ルッソは『ナイトクローラー』のニーナ役の人だったのか。気づかなかった。
映画『ナイトクローラー』
2014年 監督:ダン・ギルロイ
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
社会の底辺に生きるルイス・ブルーム(ジェイク・ギレンホール)が、ナイトクローラー(報道パパラッチ)という職業に出会い、めきめきと頭角を現していくサクセスストーリー。
ただ、普通のサクセスストーリーと違うのは、ブルームが愛嬌のかけらもない正真正銘のくず野郎だということ。
なにか法を外れざるをえないときに起こる葛藤みたいなものは一切無く、なんのためらいもなく(踏み外すという感覚すらなく)必要に応じてずかずか一線を越えていく。
そもそもやってる職業がパパラッチだから、ダークヒーローが法をおかしてでもすかっと世直ししますよ、といった類でもない。
なにしろ血も涙もないくずだからね。
なのに、こんな主人公で楽しめるか!とはならず、意外にかなり面白かった。
社会の底辺に生き、感情表現やコミュニケーションがどこかぎこちないが、野望にだけはぎらぎら燃えている男。
そんな男の悲哀に惹かれるのだろうか。
こんな男を生み出す社会構造を批判しているだとか、真実よりも衝撃映像を求める暇な視聴者やそれに迎合するテレビ報道を批判している等々、いろいろ言いようはあるのかもしれないけどさ、それはどうでもいい。
夜の風景は美しいし、車の疾走感もいい。
ひやひやする緊張感が一本ぴーんと張っていて飽きさせないし、単純に頭のねじがぶっとんでいる兄ちゃんがモラルの欠如した業界にがちっとはまっていくサクセスストーリーとして楽しめる。
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
社会の底辺に生きるルイス・ブルーム(ジェイク・ギレンホール)が、ナイトクローラー(報道パパラッチ)という職業に出会い、めきめきと頭角を現していくサクセスストーリー。
ただ、普通のサクセスストーリーと違うのは、ブルームが愛嬌のかけらもない正真正銘のくず野郎だということ。
なにか法を外れざるをえないときに起こる葛藤みたいなものは一切無く、なんのためらいもなく(踏み外すという感覚すらなく)必要に応じてずかずか一線を越えていく。
そもそもやってる職業がパパラッチだから、ダークヒーローが法をおかしてでもすかっと世直ししますよ、といった類でもない。
なにしろ血も涙もないくずだからね。
なのに、こんな主人公で楽しめるか!とはならず、意外にかなり面白かった。
社会の底辺に生き、感情表現やコミュニケーションがどこかぎこちないが、野望にだけはぎらぎら燃えている男。
そんな男の悲哀に惹かれるのだろうか。
こんな男を生み出す社会構造を批判しているだとか、真実よりも衝撃映像を求める暇な視聴者やそれに迎合するテレビ報道を批判している等々、いろいろ言いようはあるのかもしれないけどさ、それはどうでもいい。
夜の風景は美しいし、車の疾走感もいい。
ひやひやする緊張感が一本ぴーんと張っていて飽きさせないし、単純に頭のねじがぶっとんでいる兄ちゃんがモラルの欠如した業界にがちっとはまっていくサクセスストーリーとして楽しめる。
2016年1月24日日曜日
映画『アリスのままで』
2014年 監督:リチャード・グラツァー, ワッシュ・ウェストモアランド
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
若年性アルツハイマーを扱った映画で、ジュリアン・ムーアがこれでアカデミー主演女優賞とったとかなんとか。
総合するとシリアスで見ごたえありそうだなと思いながら見始めたものの、いかんせんこれの前に見たアナイス・ドゥムースティエの衝撃が少しも抜けなかったことと、演技に関係ない気もするが冒頭のプレゼントだかを受け取るジュリアン・ムーアの欧米人っぽい大仰なリアクションを見てから悲しくなってきてあまり入り込めなかった。
ジュリアン・ムーア演じるアリスは大学教授で有名な言語学者らしい。
誰よりも言葉に情熱を傾けてきた言語学者が若年性アルツハイマーにかかって言葉や人格を失っていく悲しさ。
別に泣き所のある感動物ではない。
かといって惨いほどのシリアスでもない。
じゃあなにか、というと、まあよくわからないんだけどね。
とりあえず家族ドラマなのかな。
これ書いているときにはラストがどうだったかさっぱり思い出せないこともあって全体的な印象も曖昧。
夫ジョン役にアレック・ボールドウィン。
次女リディア役にはクリステン・スチュワート。
そういえば朝ドラの名作『純と愛』の若年性アルツハイマーはシリアスだったな。
しかも数ある不幸の一要素でしかないという。
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
若年性アルツハイマーを扱った映画で、ジュリアン・ムーアがこれでアカデミー主演女優賞とったとかなんとか。
総合するとシリアスで見ごたえありそうだなと思いながら見始めたものの、いかんせんこれの前に見たアナイス・ドゥムースティエの衝撃が少しも抜けなかったことと、演技に関係ない気もするが冒頭のプレゼントだかを受け取るジュリアン・ムーアの欧米人っぽい大仰なリアクションを見てから悲しくなってきてあまり入り込めなかった。
ジュリアン・ムーア演じるアリスは大学教授で有名な言語学者らしい。
誰よりも言葉に情熱を傾けてきた言語学者が若年性アルツハイマーにかかって言葉や人格を失っていく悲しさ。
別に泣き所のある感動物ではない。
かといって惨いほどのシリアスでもない。
じゃあなにか、というと、まあよくわからないんだけどね。
とりあえず家族ドラマなのかな。
これ書いているときにはラストがどうだったかさっぱり思い出せないこともあって全体的な印象も曖昧。
夫ジョン役にアレック・ボールドウィン。
次女リディア役にはクリステン・スチュワート。
そういえば朝ドラの名作『純と愛』の若年性アルツハイマーはシリアスだったな。
しかも数ある不幸の一要素でしかないという。
映画『彼は秘密の女ともだち』
2014年 監督:フランソワ・オゾン
製作国:フランス
at ギンレイホール
クレールを演じたアナイス・ドゥムースティエがとにかく可愛らしい。
そばかす顔ですごい美人というわけでもないし、童顔で愛らしいというわでもないし 男がころっと騙されそうな媚びた表情豊かさを見せるわけでもないのに 可愛すぎて死にそうだ。
ロマン・デュリスの相手役だし30半ばか前半くらいかと思ったら1987年生まれだった。
出演作を見ると『キリマンジャロの雪』に出演していたらしいが、全く記憶にない。
今後注目していこう。
ストーリーは予告編の通り。
ロマン・デュリスの女装はまんまオカマだなぁと思った。
そのバランスがコミカルでシリアル。
ロマン・デュリスももう40過ぎか。
ここ数年は恋愛物系でしか見ていない気がする。
製作国:フランス
at ギンレイホール
クレールを演じたアナイス・ドゥムースティエがとにかく可愛らしい。
そばかす顔ですごい美人というわけでもないし、童顔で愛らしいというわでもないし 男がころっと騙されそうな媚びた表情豊かさを見せるわけでもないのに 可愛すぎて死にそうだ。
ロマン・デュリスの相手役だし30半ばか前半くらいかと思ったら1987年生まれだった。
出演作を見ると『キリマンジャロの雪』に出演していたらしいが、全く記憶にない。
今後注目していこう。
ストーリーは予告編の通り。
ロマン・デュリスの女装はまんまオカマだなぁと思った。
そのバランスがコミカルでシリアル。
ロマン・デュリスももう40過ぎか。
ここ数年は恋愛物系でしか見ていない気がする。
2016年1月10日日曜日
映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
2015年 監督:ジョージ・ミラー
製作国:オーストラリア
at ギンレイホール
石井聰亙の『爆裂都市 BURST CITY』なら見たが、マッドマックスシリーズは1本も見ていない。
どんな感じなんだろうと見てみたら、いやぁ、ぶっ飛んでたなぁ。
アクションで重要な疾走感が詰まっている、というか食傷起こしそうなくらい疾走感そのものだし。
マッドな世界で適度に残虐で常に死と隣り合わせの緊張感。
ここまで「世紀末」だと性モラルも崩壊していそうだがエロ要素はほぼ無し。迫力の暴走のみに集中しろということか。
後で知ったけど、ほぼ主役のフュリオサを演じていたのはシャーリーズ・セロンだったんだな。
製作国:オーストラリア
at ギンレイホール
石井聰亙の『爆裂都市 BURST CITY』なら見たが、マッドマックスシリーズは1本も見ていない。
どんな感じなんだろうと見てみたら、いやぁ、ぶっ飛んでたなぁ。
アクションで重要な疾走感が詰まっている、というか食傷起こしそうなくらい疾走感そのものだし。
マッドな世界で適度に残虐で常に死と隣り合わせの緊張感。
ここまで「世紀末」だと性モラルも崩壊していそうだがエロ要素はほぼ無し。迫力の暴走のみに集中しろということか。
後で知ったけど、ほぼ主役のフュリオサを演じていたのはシャーリーズ・セロンだったんだな。
映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
2015年 監督:クリストファー・マッカリー
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
ギンレイでこういう映画やるの珍しいな。
めっちゃ混んでるし。
外に並んでいるときに会員カードの期限が切れていることを思い出してどうしようかと思いつつとりあえずしれっと入ってみようかなと思ったら一旦通れた後にすぐ呼び止められてしまった。(ご迷惑をおかけしました)
カーチェイスありバイクチェイスあり格闘シーンあり謎の美女ありで、最後までまあ飽きずに見ることができる。
そういえばこのシリーズ見るの初めてだった。
公式ページでいろいろ情報を仕入れようと覗いてみたら、なんか公式ページが非常にしょぼい。
Webで宣伝しなくても集客できる大作の余裕か、それともたいした情報が無いのか。
トム・クルーズ53歳。
結構本当にスタントやっているらしい。
冒頭の本編に関係ない飛行機つかまりアクションもちゃんとやっているらしい。
それにしてもこのイーサン・ハントという役、命知らずにもほどがある。
人間っていうのは簡単に死ぬんだよ。
こんな無茶ばかりしてそれでも死なないなんて神でも乗り移っているのだろうか。
俺は絶対死なないという確信があってやっているならいいけど、無いのなら馬鹿なの?と思ってしまう。
あれっ、なんかアクション映画に対して野暮なこと言っているかも。
映画の最初の方にえらい美人のねーちゃんが出てきて、この子がヒロインかと思ったら早速殺されてしまって「はっ?」ってなったんだけど、ハーマイオニー・コーフィールド(Hermione Corfield)という駆け出しの女優さんだったっぽい。
あと、ジェレミー・レナーがどうしても頭よさそうに見えない。
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
ギンレイでこういう映画やるの珍しいな。
めっちゃ混んでるし。
外に並んでいるときに会員カードの期限が切れていることを思い出してどうしようかと思いつつとりあえずしれっと入ってみようかなと思ったら一旦通れた後にすぐ呼び止められてしまった。(ご迷惑をおかけしました)
カーチェイスありバイクチェイスあり格闘シーンあり謎の美女ありで、最後までまあ飽きずに見ることができる。
そういえばこのシリーズ見るの初めてだった。
公式ページでいろいろ情報を仕入れようと覗いてみたら、なんか公式ページが非常にしょぼい。
Webで宣伝しなくても集客できる大作の余裕か、それともたいした情報が無いのか。
トム・クルーズ53歳。
結構本当にスタントやっているらしい。
冒頭の本編に関係ない飛行機つかまりアクションもちゃんとやっているらしい。
それにしてもこのイーサン・ハントという役、命知らずにもほどがある。
人間っていうのは簡単に死ぬんだよ。
こんな無茶ばかりしてそれでも死なないなんて神でも乗り移っているのだろうか。
俺は絶対死なないという確信があってやっているならいいけど、無いのなら馬鹿なの?と思ってしまう。
あれっ、なんかアクション映画に対して野暮なこと言っているかも。
映画の最初の方にえらい美人のねーちゃんが出てきて、この子がヒロインかと思ったら早速殺されてしまって「はっ?」ってなったんだけど、ハーマイオニー・コーフィールド(Hermione Corfield)という駆け出しの女優さんだったっぽい。
あと、ジェレミー・レナーがどうしても頭よさそうに見えない。
登録:
投稿 (Atom)
