ラベル ツイ・ハーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ツイ・ハーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007年9月24日月曜日

映画『ワンス・アポン・ア・タイム/天地争覇』

1992年 監督:ツイ・ハーク
BS2 録画


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地争覇 (香港電影最強大全 1800円キャンペーン) 【初回生産限定】

冒頭、西太后が出てくるのだけど、なかなか顔が映らない。
やっと映ったと思ったら本当のただのおばちゃんなのね。まあ、リアルだけど、引っ張るなよ。

ウォン・フェイフォンとフーンのお笑いコンビがさらにパワーアップ。
ウォン・フェイフォンはもうただの馬鹿です。
弟子のフーンが師匠を評して言う。
「けんかは絶対にするなと言われているからな。実際はけんかを見ると真っ先に飛び込んでいく。大のけんか好きなくせに」
その言葉を裏付けるかのようにウォン・フェイフォンはけんかするけんかする。
何かと正当な理由をつけてはけんかする。
カンフー映画だからけんかしないとつまらないのだけどさ。
それにしても彼の今までの戦いは正義のためというよりけんか好きだから戦っていたのね。

鬼脚のホン・ヤンヤンが凄い。
初めはただの猿にしか見えなかったのだけど、段々ひどく優しい顔になるのね。しかも男前にすら見えてくる。

2007年9月20日木曜日

映画『ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱』

1992年 監督:ツイ・ハーク
BS2 録画


ワンス・アポン・ア・タイム/天地大乱 (香港電影最強大全 1800円キャンペーン) 【初回生産限定】

シリーズ二作目。
コメディ色がウォン・フェイフォンのキャラクタにまで侵食しだす。
弟子が馬鹿なのはいいのだけど、それにつられてウォン・フェイフォンまで凄い馬鹿に見えてくる。
前作では能天気な馬鹿をやってくれる弟子がくさるほどいたけど、今回は旅先での話だから弟子はフーンしかいないため?
お笑いコンビみたいで、まあ面白いからいいけど。

中ボスにホン・ヤンヤン。
戦っているうちにいつの間にか床に落ちたら負けみたいな暗黙ルールができあがり、高所での激しい空中戦が繰り広げられる。
ホン・ヤンヤン、三作目以降は鬼脚役を演じる。天地黎明にも端役で出演し、骨折したリー・リンチェイの代わりにスタントもやっていたらしい。
大ボスはドニー・イェン。
夢の共演はもっとじっくり見たかったな。

「時間は貴重」って言葉が最近無駄に時間を過ごしている自分にとって痛く響く。

この二作目も前に見たことあるのだけど、学会での膝の反射作用のシーンや、最後のドニー・イェンとの死闘で壁の穴を相手の力を利用して大きくするシーンくらいしか覚えていなかった。

2007年9月18日火曜日

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明』

1991年 監督:ツイ・ハーク
BS2 録画


ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地黎明

途中まで見て気づいたけど、そういえば以前見たことある。
このシリーズは何を見て何をまだ見てないのかさっぱり覚えていない。

ストーリーはしっかりしていて、各キャラクタ設定も面白いんだけど、どうもストーリー部分が長すぎて飽きてくる。
カンフーシーンもそれほど神がかり的なアクションは見れなかったな。
ただ、ラストボスのイェンが凄くいい。地面に落ちた金を拾うときのあの表情なんか最高。

黄飛鴻(ジェット・リー)の弟子、にもなれない下っ端、だけどキーパーソンでもあるフーン役になんとユン・ピョウ。
下っ端なんだけどユン・ピョウだからか、ジェット・リーと同じくらいの出番と格闘シーンがある。
外国帰りでどもりのソーに香港歌手四天王の一人ジャッキー・チュン。
ロザムンド・クワンも一作目から登場。
主題歌はジャッキー・チェン。
豪華。