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2012年2月26日日曜日

映画『親愛なるきみへ』

2010年 監督:ラッセ・ハルストレム
製作国:アメリカ
at ギンレイホール


親愛なるきみへ [DVD]

キアロスタミの映画観たついでに一応見てみる。
こてこてのラブストーリーものかと思っていたら、途中「えっ、まじ?」っていうよく分からない展開をする。
自閉症(エラーコイン)とか9.11とかいろいろ要素はあるけど最終的にはやっぱりこてこてのラブストーリーに帰結する。

こてこてのラブストーリーで重要なのはヒロインがどれだけ可愛いかということだけど、ヒロインは歌って踊れて『ジュリエットからの手紙』等々大活躍中のアマンダ・サイフリッド。
悪くはないけれど蛙顔のアマンダ・サイフリッドが心優しく「尻軽」でない女の子には全然見えなくて苦労する。
いや、実際いい子なのかもしれないけどさ。。

監督はラッセ・ハルストレムなんだよね。
『サイダーハウス・ルール』とか『ショコラ』の人。
・・・なんか珍しく名前を記憶していたから好きな監督かと思っていたけど、調べてみると過去に見た作品がめちゃくちゃ面白かったわけでもなかったな。

2004年8月15日日曜日

映画『ショコラ』

2000年 監督:ラッセ・ハルストレム
BS2 録画


ショコラ【廉価2500円版】

フランスの田舎町。で、なんで英語?
チョコレートで人の抑えられていた欲望を喚起させる魔女のような流れ者の子持ち女性にジュリエット・ビノシュ。

まあまあ面白かったな。飽きずには見れたし。
でもこの監督は映画というより良質のドラマを作る人だな。演出にうんざりする程のあざとさはないものの、ほんわかさらっと流れて行ってしまうような。
ジュリエット・ビノシュがどろどろで艶のあるチョコレートをかき混ぜてるのはなんだかエロい。