製作国:アメリカ
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内気な少年チャーリー(ローガン・ラーマン)は高校生になった。
高校では友達を作りたいと思っているがなかなかうまくいかず、結局いつものように独りぼっちになる。
しかしフットボールの観客席で、陽気な青年パトリック(エズラ・ミラー)に勇気を出して声をかける。
気さくに話してくれるパトリック。いい奴だ。
チャーリーはパトリック、そしてパトリックの義妹のサム(エマ・ワトソン)達とつるむようになり、人生が明るく転じていく。
小説家でもあるスティーヴン・チョボスキーのベストセラー青春小説の本人による映画化。
それぞれ闇や問題を抱えながらも、前向きに手探りしながら明るく進んでいく少年少女達。喜びも悲しみも感情を溢れさせて謳歌していく。まさに青春小説って感じ。
なかなか面白かった。
時代設定がよくわからないのだが、ブラウン管テレビに音楽はカセットテープってところからそこそこ昔っぽい。
音楽好きを自称するサムがデビッドボウイのHeroesを知らないってところからHeroesのリリース辺りなのかな。調べたら1977年だ。時代設定はそこまで昔ではないような気もする。。
小説のWikiだと1991年ってなってるな。うーん。
チャーリーは1年生でパトリックやサム達は上級生なんだよね。先輩後輩とかってないのかな。
