2012年 監督:ロバート・レッドフォード
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
ベトナム戦争に反対する過激派グループ「ウェザーマン」は、FBIの最重要手配犯となるが、ほどなく彼らは忽然と姿をくらます。
時は過ぎて現代、元メンバーの一人が逮捕される。
ウェザーマンの中心人物ニック・スローン(ロバート・レッドフォード)は、このニュースを受けてある目的を持った逃亡を企てる。
幼い少女と一緒にいるロバート・レッドフォードはどう見てもおじいちゃんなのだが、少女は孫じゃなくて娘らしい。
ロバート・レッドフォード1936年生まれ
天使ジャッキー・エヴァンコ2000年生まれ
まあそんなことはどうでもよくて、なかなかじっくりとした堅実な展開で最後まで楽しめる。
ニック・スローンの当時の顔写真はレッドフォードの若い頃のやつそのまま使っていたのかな。
ベテラン勢:
スーザン・サランドン、ジュリー・クリスティ、ニック・ノルティ、サム・エリオット、クリス・クーパー、リチャード・ジェンキンス、スタンリー・トゥッチ
若手勢:
シャイア・ラブーフ、アナ・ケンドリックちゃん、ジャッキー・エヴァンコ
2014年1月12日日曜日
2013年4月21日日曜日
映画『声をかくす人』
2011年 監督:ロバート・レッドフォード
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
メアリー・サラット役のロビン・ライトが誰かに似ているとずっと思っていて、今気づいた。
倍賞千恵子に似ているんだ。
だからあの達観した風の細めた目に少し嫌な感じがしたのか。
リンカーン大統領の暗殺に関わったとされる共犯者達の裁判の話。
「戦時に法は沈黙する」っていう現代アメリカにも通じそうな題材を扱っている。
でも堅っ苦しいわけじゃなくて、なぜメアリー・サラットは共犯者にされたのか?真実は?彼女の意図は?という謎、乗り気じゃなかったフレデリック・エイキン(ジェームズ・マカヴォイ)が弁護にすべてを捧げるようになっていく過程、エイキンの周りの友人たちの反応の変化、政府上層部の意図、証言者達の心変わり等々、人々の思惑が交錯変容していく様が丁寧に描かれているしエンターテインメントとして十分面白い。
サラットの娘役にエヴァン・レイチェル・ウッド。
他、トム・ウィルキンソン、ケヴィン・クラインも出演。
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
メアリー・サラット役のロビン・ライトが誰かに似ているとずっと思っていて、今気づいた。
倍賞千恵子に似ているんだ。
だからあの達観した風の細めた目に少し嫌な感じがしたのか。
リンカーン大統領の暗殺に関わったとされる共犯者達の裁判の話。
「戦時に法は沈黙する」っていう現代アメリカにも通じそうな題材を扱っている。
でも堅っ苦しいわけじゃなくて、なぜメアリー・サラットは共犯者にされたのか?真実は?彼女の意図は?という謎、乗り気じゃなかったフレデリック・エイキン(ジェームズ・マカヴォイ)が弁護にすべてを捧げるようになっていく過程、エイキンの周りの友人たちの反応の変化、政府上層部の意図、証言者達の心変わり等々、人々の思惑が交錯変容していく様が丁寧に描かれているしエンターテインメントとして十分面白い。
サラットの娘役にエヴァン・レイチェル・ウッド。
他、トム・ウィルキンソン、ケヴィン・クラインも出演。
登録:
投稿 (Atom)
