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2016年9月4日日曜日

映画『キャロル』

2010年 監督:トッド・ヘインズ
製作国:イギリス/アメリカ/フランス
at ギンレイホール




なにこのスリリングで甘い視線の交錯劇。
めちゃくちゃ面白かった。

1952年のニューヨークが舞台の女性同士の恋愛物。
古ぼけた淡い色彩に映える衣装。
映えるといえば、ケイト・ブランシェットがかっこいい、そしてルーニー・マーラがかわいすぎる。
特にルーニー・マーラ、惚れそうだ。

118分もあったのか。
冒頭から目が離せない。


===
今日のギンレイホールは一本目に見た『リリーのすべて』が凄い混んでいたんだけど、なんだったんだろう。
ジョニーデップだのディカプリオだのが出ていたわけでもないのに謎すぎる。
この『キャロル』は見た時間帯にもよるのかもしれないけど半分以下に減ったから『リリーのすべて』だけなんかあったのかな。

2004年2月15日日曜日

映画『エデンより彼方に』

2002年 監督:トッド・ヘインズ
at ギンレイホール


エデンより彼方に

人種差別やホモを扱った映画。恋愛もあり。時代設定は50年代くらい。

主演ジュリアン・ムーア。
ジュリアン・ムーアが幸せな一家の奥さん役を演じても、必ずその一家には裏がある(なにか起こる)と感じずにはいられない。
本当すごい女優だジュリアン・ムーア。
残酷な冷たさと温もりをごく自然に共存させることができる人。

映画の内容は忘れた。
ジュリアン・ムーアの衣装ばかりに気をとられていた気がする。