2016年 監督:マーティン・スコセッシ
製作国:アメリカ/イタリア/メキシコ
at ギンレイホール
162分もあるけどなかなか面白かった。
原作読んだのは20年くらい前なのであまり内容も覚えていなかったし。
なんかキャスト見ていると結構いろんな人が出ていたんだな。
高山義廣はすぐわかったけど、片桐はいりとか洞口依子、中村嘉葎雄、伊佐山ひろ子、SABU等々、全く気づかなかった。
音楽がほとんどないのはいい。
途中琵琶の音が響いた時に、あ、音楽が武満徹だったらなぁと思ったんだけど、この沈黙って1971年にも篠田正浩で映画化されていてその時の音楽は武満徹だった。
篠田版はあまり評価が高くないみたいだけどいつか見てみようかな。
貧しい農民達や弾圧する側の奉行達がそんなに英語を習得できるかいなとは思った。まあどうでもいいけど。
前半の日本は本当極東の未開の地といった雰囲気で寂寥としている。
捕まった後は日本的な美に溢れるけど、ねちっこい残酷性が今度は浮かび上がる。
2017年7月2日日曜日
2014年7月27日日曜日
映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
2013年 監督:マーティン・スコセッシ
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
ディカプリオって毛ほども興味なかったけどいつの間にか名俳優の風格すら漂っているんだな。
179分と長いけど、結構飽きずに見ることができる。
舞台は80年代から90年代で、実在の人物ジョーダン・ベルフォートの半生を映画化したもの。
とにかくいろんなもんがぶっ飛んでいる。
誰もが野望や欲望が強くてそれがストレートにぶつかり合うようなギラギラした時代って好きだけど、ここまで快楽に忠実で理性がぶっ飛んでいるとこっちの頭のねじも外れそうになる。外れないけど。
ディカプリオ演じるジョーダンとその会社のあまりの胡散臭さとか様々にちりばめられるブラックユーモアとか、結構笑える。
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
ディカプリオって毛ほども興味なかったけどいつの間にか名俳優の風格すら漂っているんだな。
179分と長いけど、結構飽きずに見ることができる。
舞台は80年代から90年代で、実在の人物ジョーダン・ベルフォートの半生を映画化したもの。
とにかくいろんなもんがぶっ飛んでいる。
誰もが野望や欲望が強くてそれがストレートにぶつかり合うようなギラギラした時代って好きだけど、ここまで快楽に忠実で理性がぶっ飛んでいるとこっちの頭のねじも外れそうになる。外れないけど。
ディカプリオ演じるジョーダンとその会社のあまりの胡散臭さとか様々にちりばめられるブラックユーモアとか、結構笑える。
2012年7月1日日曜日
映画『ヒューゴの不思議な発明』
2011年 監督:マーティン・スコセッシ
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
ジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』は未だに見たことないんだよな。
謎の機械人形が動き出すことで、ホラーな展開をするのだと勝手に勘違いしていたら、寝耳に水なジョルジュ・メリエスという名前が出てくるからびっくりする。
ホラーどころか、映画創成期にオマージュを捧げた真面目な映画だった。(別にホラーが真面目じゃないと言っているわけじゃない。。)
イザベル役の少女は可愛らしいけどどこか影があるような気がすると思っていたら、『モールス』のクロエ・グレース・モレッツだった。
この子いいねぇ。
したたかそうなエミリー・モーティマーが清楚な花売り娘役。
冷徹鉄道公安官に密かに思いを寄せられて危険危険と思いきや、最後には尻に敷いているところはさすがエミリー・モーティマー。
メリエス役は『砂と霧の家』のベン・キングズレー。
メリエスの写真を見ると結構似てる。
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
ジョルジュ・メリエスの『月世界旅行』は未だに見たことないんだよな。
謎の機械人形が動き出すことで、ホラーな展開をするのだと勝手に勘違いしていたら、寝耳に水なジョルジュ・メリエスという名前が出てくるからびっくりする。
ホラーどころか、映画創成期にオマージュを捧げた真面目な映画だった。(別にホラーが真面目じゃないと言っているわけじゃない。。)
イザベル役の少女は可愛らしいけどどこか影があるような気がすると思っていたら、『モールス』のクロエ・グレース・モレッツだった。
この子いいねぇ。
したたかそうなエミリー・モーティマーが清楚な花売り娘役。
冷徹鉄道公安官に密かに思いを寄せられて危険危険と思いきや、最後には尻に敷いているところはさすがエミリー・モーティマー。
メリエス役は『砂と霧の家』のベン・キングズレー。
メリエスの写真を見ると結構似てる。
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