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2016年9月4日日曜日

映画『リリーのすべて』

2015年 監督:トム・フーパー
製作国:イギリス/ドイツ/アメリカ
at ギンレイホール




1926年、デンマーク。
画家の夫婦アイナー(エディ・レッドメイン)とゲルダ(アリシア・ヴィカンダー)は仲睦まじく日々を暮らしていた。
ある日、夫のアイナーがあるきっかけから自分の性に違和感を感じ始める。

ゲルダを演じたアリシア・ヴィカンダーがとにかく魅力的。
冒頭のアップからもう惚れそうになる。
こんな奥さんがいても抗えないのか~。

エディ・レッドメインの女装は男にしか見えないのだけど、劇中でも一応普通に男とばれているのかな。

2013年6月30日日曜日

映画『レ・ミゼラブル』

2010年 監督:トム・フーパー
製作国:イギリス
at ギンレイホール




いわずと知れたヴィクトル・ユゴー原作でミュージカルとしても世界中で愛されている作品。
文化圏に住んでいる人間なら、原作やミュージカルを見ていない人でもあらすじくらいは知っていることだろう。
ちなみに僕はどんな話かも一切知らなかった。

冒頭から嵐の中巨大なガレオン船を綱で引くたくさんの囚人達が大迫力。
(※ガレオン船って言ってみたかっただけでガレオン船がどんな船なのか詳細は知らない)
冒頭もそうだけどCGで上空から地上までうねりながらカメラが降りていったり、逆に地上から上空に上がっていったりと要所要所でおおっと思うようなCG使ったカメラワークが取り入れられていて、CG映画を見る機会が少ないので新鮮だった。

レ・ミゼラブルは知らなくてもコゼットのイラストだけは見たことがあったので、あの貧しく憂いを秘めた表情の美少女をどんな子が演じるのだろう、という期待を裏切らず、ブロンドのなかなかの美少女が演じていた。
なかなかの?そこそこのかもしれないけど、とりあえず美少女には見えた。
ちょっとホラー映画に出てきそうな子だった。
イザベル・アレンという子らしい。
この少女時代はすぐ終わって、すぐ成人時代に移行するけど、成人のコゼットを演じたのがアメリカのケロンパことアマンダ・セイフライド。
まじかよ。
全然イメージと違うじゃん。
この子清純な役柄ばっか演じるけど違和感しか感じないんだよなぁ。
出演作を全部見ているわけじゃないけど、一度でも悪女とかビッチを演じたことはあるのかな。
はまりすぎて今まで必死に植えつけてきた清純イメージが一気に崩壊する様を見てみたい。

2011年8月21日日曜日

映画『英国王のスピーチ』

2010年 監督:トム・フーパー
at ギンレイホール


英国王のスピーチ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

こんなに混んでいるギンレイホールは久しぶりだ。
キムタクとかジョニー・デップ主演の映画を流しているとき並の人気ぶり。
コリン・ファースはそんなに人気だったんだねぇ。

人がいっぱいすぎて見る前から疲れてしまった。
アカデミー賞だかなんだか知らないが本当どうでもいいし、あまり期待していたわけでもなかったせいか、配給会社のロゴの時点で猛烈に眠くなってきた。
ハイテンションのアクションやコメディじゃないので、もちろん出だしはゆっくりで、そうなると眠気が覚めるタイミングは一向にやってこない。
たぶん全体の4分の1はうとうとして寝ていたと思う。

さて、ということで特に書くことが無い。
練習により上達して最後には大きな舞台が待っている、という王道なエンターテイメント性を持っているので最初からじっくり観れば盛り上がって爽快に楽しめる、はず。
ヘレナ・ボトム=カーター世代の僕も最近ではヘレナ・ボナム=カーターに慣れてきた。