2026年10月4日日曜日

映画『ハリーの災難』

1955年 監督:アルフレッド・ヒッチコック
製作国:アメリカ
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倒れている男を靴裏のドアップで映すショットってなんかの写真で見たことある!
めっちゃいいよね。この映画だったのか、このシーン見れただけで満足だ。

ハリーの災難、その主人公(?)ハリーは一言も喋らない。というか最初から死んでいる。
死んだ男の災難とは?って感じだが見終わると確かにハリーの災難だわって思う。
原題も『THE TROUBLE WITH HARRY』なのね。いいタイトル。

丘の上に横たわる死体。
死体を発見した人々は驚きはするがどうも反応が薄い。
この時代の人たちは死体に見慣れているからかと思うが、この反応薄いっていうのがポイントになる人物がいたりしてよくわからなくなってきたりはする。
まあその辺はブラックコメディーなので細かく気にするところではない。
ジェニファーがハリーを嫌う理由とかギャグでしょ。

シャーリー・マクレーンのデビュー作。初々しい。

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