池袋なんて凄いところに住んでいるなぁと思ったけど、少し歩けばすぐ普通の住宅街になるんだねぇ。
おみやげに日本酒を持っていって飲んだんだけど、久しぶりに日本酒飲んだら結構美味かった。
これからは日本酒でいこう。
奥さんにはいろいろ料理を出してもらってありがたい。
最近全くしていなかったが、また自炊したくなってくる。
なに話していたか忘れちゃったんだけど0時くらいまで居座ってしまう。
エドウッドのDVDを借りて、梨も貰って帰る。
今度家にも遊びに来てください。駅から歩いて30分くらいかかるけど。
今度家にも遊びに来てください。駅から歩いて30分くらいかかるけど。
映画自体はなんだか凡庸だったけどソフィア・ローレンで堪能できたからいいや。
謎の少女はラストでも重要な意味合いで出てくるのだけど、ああ、登場シーンはいくらかは神秘的だったのに現れるたびにどんどん野暮ったくなる。中途半端な扱いだ。
まあ、でもラストはこの少女との兼ね合いでまたソフィア・ローレンで泣けるんだな。
しかし映画が終わりエンドロールも終わったところでいきなり少女の笑い声を挿入するセンスなんて理解できない。一気にぞっとしてしまった。
脇役陣も結構豪華。
ジェラール・ドパルデュー、ピート・ポスルスウェイト、マルコム・マクダウェル、そんでジュリアン・リッチングス、等々。
ところどころで映像が綺麗だった気がするがあまり思い出せない。
物語のポイントになるブランコのシーンはどれもいまいちな感じ。
綺麗なシーンがどうこうっていうよりこの監督さんは生活の匂いを撮るのが上手いな。
生活の匂いっていうのはヌアンとヤーバの家における生活の営みの描き方が上手いってことね。
火にかけた鍋の木蓋をとれば一瞬にして吹き上がる白い湯気。
ヌアンなんかもう何十年も人妻として家庭の仕事をしているような。
若い頃とのギャップが凄い。
この映画を振り返ってみると思い出すのはどうしてもヤーバを演じた香川照之ばかりで、この人は浅野忠信みたいに佇まいだけでも絵になるいい役者さんだな。
この監督さん『ションヤンの酒家(みせ)』撮った人だ。
伊原剛志のお好み焼き屋に行って飲む。