母が今日還暦を迎えるので家族で昼飯を食いに行く。
横浜ランドマークの最上階へ。
初めは横浜の別のランチブッフェを予定していたのだけど、予約しようとしていくら電話しても誰も出ない。
誰も電話に出ない店って・・・
ということで急遽ここに変更したのだけど、景色は最高だしアイスはうまいしなかなかよかった。
2008年1月6日日曜日
還暦
2007年12月31日月曜日
2007年
今年も様々な出来事があり、非常に充実した1年でありました。
今年の事件ベスト5
5.あんまり映画を見なくなった
4.ゴキブリを一回も見なかった
3.部屋の中に蛾がいた
2.夏にねずみが出没した
1.血糖値が高くなった
年末
年末のことをメモ的に記録。
2007-12-28(金)
会社で仕事納めして、午後からそのまま出向先に行って夜まで仕事。
2007-12-29(土)
先日からまとめて録画していたドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~』を一気に見る。
その他HDレコーダーがぱんぱんなので整理。
2007-12-30(日)
年賀状を必死に書く。でも今頃出しても、もし俺に出してない人がいたら迷惑だな、と思って出さず。
今回は休みが結構長いからRPGでも久しぶりにやりたいなと思っていたので買いに行く。
PS2の「真・女神転生3」購入。
そういえば誕生日。
2007-12-31(月)
ゲーム。
夜は実家に。
2007年12月10日月曜日
病気
先週、会社の後輩がボーナスで税金いくらひかれたとか話していて、そういえばボーナスの明細もらってあけていなかったな、と思って仕事に行く直前にふと思い出してあけてみる。
ふむ、と思ってついでにこれは先月にもらってからほったらかしにしていた健康診断結果もあけてみる。
「総合判定:E 糖尿病が疑われます。精密検査をして下さい」
・・・
(; ̄Д ̄)
2007年12月9日日曜日
映画『眉山 -びざん-』
at ギンレイホール
犬童一心が選んだ次のヒロインは松嶋菜々子。
この人はCMでしか見たことないし昔からそんなに綺麗だとはおもわなかったのだけど、さすがに少し老けたな。
阿波踊りの見せ場で監督が松嶋菜々子を美しく見せようとしてかよく分からないところでアップになったりするのがうざかった。
演技は特に印象に残らず。というか存在感がないように思う。
いや、そもそもこの映画自体いったいなんだったのかもう思い出せず。
大沢たかおと松嶋菜々子が知り合い程度の関係だと思っていたらいきなり抱擁してキスしたりしていつのまにか恋仲になっているのを見てからもう完全に置いてけぼりです。
宮本信子が10年ぶりの映画出演らしい。末期がんの母役。
ちゃきちゃきの江戸っ子。
そしてあだ名が「お竜さん」
宮本信子の伊丹監督女シリーズでのあのお茶目でくせのある存在感は健在でよかったのだけど・・・
お竜さんっていったら普通藤純子を思い浮かべるじゃん。
この映画自体があまりに面白みがなかったのでそんな些細なことが気に食わなくなってくる。
ちょろっとWebで人の感想を見ていたら、これって泣ける映画だったのだと知る。
えー、どこで??
映画『サイドカーに犬』
at ギンレイホール
地味なスーツ姿の若い女性が不動産を案内している。
美人というわけでもないが何か気になる顔。
場面が変わって、束ねていた髪をたらしてラフな私服に着替えたこの女性はうってかわってすごい美人なのね。
※エンドロールで知ったけどミムラだった
おお、とにかくなんか面白そう、と期待。
期待し始めたところでこの女性の小学生時代の回想シーンに移る。
うざ、と思うとしばらく続いて竹内結子登場。
なんか嫌な予感がしているとやっぱりこの回想シーンがメインで、最後になるまでミムラに戻ってこず。
思うにミムラと竹内結子の配役は逆の方がよかった。
竹内結子がパーマのかかったロングヘアに派手な色のスパッツを履いて「よお」みたいな感じで登場したときに感じた違和感は最後まで拭えず。
派手な格好でタバコすぱすぱふかして性格は大胆で男勝り。でも太宰治を読んだりする読書家で思いのほか繊細な一面も覗かせるって役。
役どころとしてもこのヤンキー面は後付けの性格っぽくて、なら違和感があってもいいのかもしれないけど、なによりこの男勝りな竹内結子が少しもかっこよくない。
傷つかないように性格をコーティングしているようなうざさ。
だからやっぱりミムラと竹内結子を逆に・・・
エンドロール見ていたら原作は長嶋有で、作品名が『サイドカーに犬』ともう一つ(忘れた)出ていて、ああ、やっぱり短編が原作なんだ、と納得。
3,40分の小品って感じだしなぁ。
監督は『遠雷』の根岸吉太郎。『遠雷』の、って言っているのは僕がそれしか見たことないからなんだけど、代表作って何があるんだろう。
2007年11月25日日曜日
映画『深呼吸の必要』
BS2 録画
冒頭、女の子がプールのスタート台の上で深呼吸している。
他の子は飛び込みの体勢をとっているのに。
当然スタートは遅れびりでゴール。
夏の暑さとプールの冷たさと少女の爽やかな笑顔が印象的な幕開け。
この映画、もしかしたら面白いかも、と期待。
少女は香里奈になり沖縄の離島に到着。
他に谷原章介、成宮寛貴、金子さやか、長澤まさみも到着。
軽トラで迎えに来たのは大森南朋。
彼らは皆サトウキビ刈りのアルバイトにやってきたのだった。
一つ屋根の下での共同生活&挫折などの傷を抱えて逃避するようにしてやってきた訳あり連中&期限までに約7万本のサトウキビを刈らなければいけないという重労働
という設定で展開するドラマ。
次第に明かされる過去の傷。谷原章介に成宮寛貴。
えっ、この調子でメンバ全員続いたらうざいなと思っていると他の人たちはさらっと。
さらっと感がうれしいものの過去の傷が公開された二人があまりにどうでもよかったので、結局メンバ全員どうでもいい感じに落ち着く。
当時の旬な役者が勢ぞろい。
でも長澤まさみがー。
喋らない、暗い、影が薄い。やっと笑ったと思っても特に印象に残らず。
『ロボコン』で魅力全開で開花した後にこれは悲しい。
つまらなくはないけど面白くもないという消化不良。
2007年11月17日土曜日
鞄
目黒で飲む。
帰りの電車で自分が手ぶらでいることにはっと気づく。
行くときには持っていたトートバッグがないじゃん。
引き返し、行った店二件を回るが見つからず。
うぅ。
・学生時代に友達に借りたPSソフト二本。
・文庫本一冊
・mp3プレイヤー
PSソフトは一緒に飲んだ友達に返すはずが飲んでいたらすっかり忘れてそのまま紛失してしまった。
ごめんなさい。
2007年11月13日火曜日
映画『とらばいゆ』
BS2 録画
主演瀬戸朝香。
瀬戸朝香が出ている映画は初めて見たな。
瀬戸朝香の夫役には塚本晋也。
瀬戸朝香の妹役に市川実日子でその彼氏に村上淳。
この二組の恋愛コメディ。
なんだけど、ちょっと変わっているのは瀬戸朝香と市川実日子の姉妹は女流棋士であるということ。
勝負の世界に生きている、っていうので二人ともくせが強い。
男たちは振り回されてばかり。
瀬戸朝香の方なんか俺だったら「こいつめんどくせー」と思って耐えらんない。
でもそこは気さくで仕事のできる塚本晋也であるから不満や文句を言葉にしても何より妻のことを第一に考えている。
なんていい人だ、まったく。
瀬戸朝香がきれいでスタイルも抜群。
でもえろくないんだよね。
この映画からは性的なものが一切感じられない。
夫婦なのにお互い触れることすらなかったのではないか。
子供もいなくて結婚して間もない夫婦の恋愛ドラマなのに。
2007年11月11日日曜日
映画『リトル・チルドレン』
at ギンレイホール
主演ケイト・ウィンスレット。
トム・ペロッタの全米ベストセラー小説が原作らしい。
137分と長いけどなかなか面白い。
アメリカ郊外の住宅地に住むサラは夫と娘の家族三人で暮らしている。
と、まあそんな感じで不倫があったり性犯罪で服役していた男が戻ってきたりとこの街を舞台に話は展開していく。
郊外っぽく偽善と偏見に満ちた大人達がシニカルな笑いとともに描かれる。
そんな彼らと少し距離を置いたところにいたのがサラ(ケイト・ウィンスレット)と、昼は専業主夫で夜は司法試験の勉強をするブラッド(パトリック・ウィルソン)だった。
出会いの瞬間に取った些細ないたずらは二人の間に特別な感情を目覚めさせる。
結局みんな大人になりきれない子供だったが、それでもすでに大人になっている事実に変わりは無くて、その責任に対してどう接していくのか?
一時的な感情で逃げるのか?
もう一度自分と周りを正面から見つめなおすのか?
ラストはちょっとどきどきする。
