2016年 監督:ピーター・バーグ
製作国:アメリカ
at ギンレイホール
2013年ボストンマラソンの爆弾テロ事件のお話だけど、アクション映画としてなかなかの迫力とスリルで面白かった。
正義の国アメリカ、愛の国アメリカ、家族を大事にするアメリカ、非道なテロには決して屈しないアメリカ、っていう自国愛にのみ溢れた面は多少うざったいものの。
マーク・ウォールバーグって失礼だけどあの顔でばんばん主役張れるんだから稀有な存在だよな。
2017年10月22日日曜日
2017年10月9日月曜日
映画『おとなの事情』
2016年 監督:パオロ・ジェノヴェーゼ
製作国:イタリア
at ギンレイホール
月食の日、幼馴染の男4人とそのパートナーが集まって食事会が開かれている。
私達の間に秘密なんてないという流れからスマホに届いたメールや電話(スピーカー)を見せ合う聞かせ合うというゲームを始める。
暫くは和やかに、そして当然のごとく次第に修羅場に。
修羅場というか崩壊だけど、一体どう収拾つけるのか。
うーん、おとなの事情は明かされるべきでないということか。
なんか怖い。
途中ほっこりする親子話もあったりするけど、あれはどうなっちゃうのよ。
エヴァ役の人が20代くらいに見えて、あんな大きい娘がいるようには見えなかったな。
演じるカシア・スムートニアックは1979年生まれか。20そこそこで産めばありうるか。
製作国:イタリア
at ギンレイホール
月食の日、幼馴染の男4人とそのパートナーが集まって食事会が開かれている。
私達の間に秘密なんてないという流れからスマホに届いたメールや電話(スピーカー)を見せ合う聞かせ合うというゲームを始める。
暫くは和やかに、そして当然のごとく次第に修羅場に。
修羅場というか崩壊だけど、一体どう収拾つけるのか。
うーん、おとなの事情は明かされるべきでないということか。
なんか怖い。
途中ほっこりする親子話もあったりするけど、あれはどうなっちゃうのよ。
エヴァ役の人が20代くらいに見えて、あんな大きい娘がいるようには見えなかったな。
演じるカシア・スムートニアックは1979年生まれか。20そこそこで産めばありうるか。
映画『午後8時の訪問者』
2016年 監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ
製作国:ベルギー/フランス
at ギンレイホール
小さな診療所に勤める有能な若き女医ジェニー(アデル・エネル)。
ある日患者に入れ込みすぎるなと研修医にアドバイスしている最中に診療所の呼び鈴が鳴ったが、診療時間はとうに過ぎていたため出ようとした研修医を制する。
しかし後日その時呼び鈴を押した少女が殺害されたことを知る。
殺害された身元不明の少女は無縁墓地に埋葬されようとしている。
もしあの時出ていれば。
ジェニーは後悔し、贖罪のためにも殺害された少女の身元を調べ始める。
冒頭はまた手持ちカメラ系かと思って少しうんざりしたけど、これものすごく面白かった。
監督はダルデンヌ兄弟だったんだね。
エンドロールでようやく気づいたけど、音楽が一切なく、そのせいか程よい緊張感が継続してなかなか濃密な時間だった。
サスペンスというか、ジェニーの医師としての自覚の成長やフランスの移民社会の実情を浮き上がらせる社会派人間ドキュメンタリという感じ。
謎の解明はあまりに偶然が重なりすぎているからね(真相は意外ではあるけど)。
主演のアデル・エネルが好演していて引き込まれる。しかも美人。
待合室から診察室に行くまでのあの階段って邪魔じゃねと思ったけど、ラスト見るとああ、映画としては必要だったんだなと思う。
製作国:ベルギー/フランス
at ギンレイホール
小さな診療所に勤める有能な若き女医ジェニー(アデル・エネル)。
ある日患者に入れ込みすぎるなと研修医にアドバイスしている最中に診療所の呼び鈴が鳴ったが、診療時間はとうに過ぎていたため出ようとした研修医を制する。
しかし後日その時呼び鈴を押した少女が殺害されたことを知る。
殺害された身元不明の少女は無縁墓地に埋葬されようとしている。
もしあの時出ていれば。
ジェニーは後悔し、贖罪のためにも殺害された少女の身元を調べ始める。
冒頭はまた手持ちカメラ系かと思って少しうんざりしたけど、これものすごく面白かった。
監督はダルデンヌ兄弟だったんだね。
エンドロールでようやく気づいたけど、音楽が一切なく、そのせいか程よい緊張感が継続してなかなか濃密な時間だった。
サスペンスというか、ジェニーの医師としての自覚の成長やフランスの移民社会の実情を浮き上がらせる社会派人間ドキュメンタリという感じ。
謎の解明はあまりに偶然が重なりすぎているからね(真相は意外ではあるけど)。
主演のアデル・エネルが好演していて引き込まれる。しかも美人。
待合室から診察室に行くまでのあの階段って邪魔じゃねと思ったけど、ラスト見るとああ、映画としては必要だったんだなと思う。
2017年9月18日月曜日
映画『マイ ビューティフル ガーデン』
2016年 監督:サイモン・アバウド
製作国:イギリス
at ギンレイホール
紙から鳥だったかがCGで飛び出したときはアメリ系のCGファンタジーかと思ってテンション下がってきたけど、そっち系ではなかったからひとまず安心。
主人公の生い立ちとかファンタジーといえなファンタジーだけど。
図書館に勤務しながら絵本作家を目指しているベラ(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)は、その極端な几帳面さでいわば変人。
でも超絶美人。
几帳面ゆえか無秩序に成長していく植物が大嫌い。
そのため借りているアパートの庭は荒れ放題だったのだが、家主から庭の手入れも契約に含まれているんだから一ヶ月以内にもとに戻さなければ出て行けと言われる。
いやいや手入れを始めるベラだが何をどうすればいいのかもよくわからない。
そんなとき成り行きで手を差し伸べたのは犬猿の仲の隣人アルフィー(トム・ウィルキンソン)だった。
植物嫌いをどう克服したのか(本に感銘を受けた?)よくわからなかったけど、庭が少しづつ変わっていくに従って孤独だったベラの周りも賑やかになっていく。
まあ、普通に楽しめると思う。
製作国:イギリス
at ギンレイホール
紙から鳥だったかがCGで飛び出したときはアメリ系のCGファンタジーかと思ってテンション下がってきたけど、そっち系ではなかったからひとまず安心。
主人公の生い立ちとかファンタジーといえなファンタジーだけど。
図書館に勤務しながら絵本作家を目指しているベラ(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)は、その極端な几帳面さでいわば変人。
でも超絶美人。
几帳面ゆえか無秩序に成長していく植物が大嫌い。
そのため借りているアパートの庭は荒れ放題だったのだが、家主から庭の手入れも契約に含まれているんだから一ヶ月以内にもとに戻さなければ出て行けと言われる。
いやいや手入れを始めるベラだが何をどうすればいいのかもよくわからない。
そんなとき成り行きで手を差し伸べたのは犬猿の仲の隣人アルフィー(トム・ウィルキンソン)だった。
植物嫌いをどう克服したのか(本に感銘を受けた?)よくわからなかったけど、庭が少しづつ変わっていくに従って孤独だったベラの周りも賑やかになっていく。
まあ、普通に楽しめると思う。
映画『未来よ こんにちは』
2016年 監督:ミア・ハンセン=ラヴ
製作国:フランス/ドイツ
at ギンレイホール
パリの高校で哲学を教えるナタリー(イザベル・ユペール)は、年老いた母のわがままに振り回されながらも慌ただしく充実な日々を過ごしている。
そんなある日、長年連れ添った夫から「他に好きな人ができた」と告白され離婚へ。
そこから長年変わらなかったものがどんどん変わっていき、慌ただしさの中や、休暇中でもナタリーは一人孤独を噛みしめるようになる。
変わらないと思っていたものが変わっていく、それでも前を向いて生きていく、っていう定年近い女性の悲喜こもごもがありのままに切り取られていてなかなか面白かった。
脚本はイザベル・ユペールのあて書きらしいが、等身大の女性を演技中心に表現していくのは確かにイザベル・ユペールありきだな。
イザベル・ユペールってもう60をとうに超えているけど50代後半という設定でも違和感ない。
製作国:フランス/ドイツ
at ギンレイホール
パリの高校で哲学を教えるナタリー(イザベル・ユペール)は、年老いた母のわがままに振り回されながらも慌ただしく充実な日々を過ごしている。
そんなある日、長年連れ添った夫から「他に好きな人ができた」と告白され離婚へ。
そこから長年変わらなかったものがどんどん変わっていき、慌ただしさの中や、休暇中でもナタリーは一人孤独を噛みしめるようになる。
変わらないと思っていたものが変わっていく、それでも前を向いて生きていく、っていう定年近い女性の悲喜こもごもがありのままに切り取られていてなかなか面白かった。
脚本はイザベル・ユペールのあて書きらしいが、等身大の女性を演技中心に表現していくのは確かにイザベル・ユペールありきだな。
イザベル・ユペールってもう60をとうに超えているけど50代後半という設定でも違和感ない。
2017年9月3日日曜日
映画『タレンタイム~優しい歌』
2009年 監督:ヤスミン・アフマド
製作国:マレーシア
at ギンレイホール
冒頭の教師二人とかムルー家食卓のコメディチックなやりとりを見た時に、あ、これはついていけないかもと思ったけど、段々面白くなってくる。
マレーシアのとある高校で第7回目を迎える芸能コンクール「タレンタイム」が開かれようとしていた。
そのタレンタイムの予選を勝ち抜いた生徒達の物語。
もうね、嫌な奴が一人もいないのね。
中華系のカーホウ君は感じ悪かったけど最後はあんなきれいな音を響かせて「良い奴じゃないか!」と叫びたくなる。
なかでもカーホウ君が目の敵にしていた成績TOPのハフィズ君の良い奴かつ超人ぶりが凄まじい。こんな奴現実にいないだろうと思いつつもその気高さに泣けてくる。
多民族国家マレーシア。マレー語・中国語・タミル語・英語等が飛び交っているらしい。
出演者もインド系とか中華系とか様々だ。
そんな彼らが民族関係なく通じ合っていく様は優しい時間。
ドビュッシーの「月の光」がよく流れるんだけど、「月の光」を聞くとなんか不穏な気持ちになる。
恐らく何かの映画で使われていたからだと思うけど思い出せない。
製作国:マレーシア
at ギンレイホール
冒頭の教師二人とかムルー家食卓のコメディチックなやりとりを見た時に、あ、これはついていけないかもと思ったけど、段々面白くなってくる。
マレーシアのとある高校で第7回目を迎える芸能コンクール「タレンタイム」が開かれようとしていた。
そのタレンタイムの予選を勝ち抜いた生徒達の物語。
もうね、嫌な奴が一人もいないのね。
中華系のカーホウ君は感じ悪かったけど最後はあんなきれいな音を響かせて「良い奴じゃないか!」と叫びたくなる。
なかでもカーホウ君が目の敵にしていた成績TOPのハフィズ君の良い奴かつ超人ぶりが凄まじい。こんな奴現実にいないだろうと思いつつもその気高さに泣けてくる。
多民族国家マレーシア。マレー語・中国語・タミル語・英語等が飛び交っているらしい。
出演者もインド系とか中華系とか様々だ。
そんな彼らが民族関係なく通じ合っていく様は優しい時間。
ドビュッシーの「月の光」がよく流れるんだけど、「月の光」を聞くとなんか不穏な気持ちになる。
恐らく何かの映画で使われていたからだと思うけど思い出せない。
映画『台北ストーリー』
1985年 監督:エドワード・ヤン
製作国:台湾
at ギンレイホール
エドワード・ヤンの1985の映画。4Kによるデジタル修復版。
マンションの内見に訪れる二人の男女から始まる。
女は不動産業で働くキャリアウーマンのアジン(ツァイ・チン)。
男は何か覇気がなさげでヒモかとも思ったが、ちゃんと仕事しているアリョン(ホウ・シャオシェン)。
この二人をとりまく時代の物語。
時代といってもなんか革命やら戦争があったとかそういうわけじゃないんだけど、80年台の台湾っていう高度成長期の時代が色鮮やかに、そして時に悲しくスクリーンに彩られて、まさに『台北ストーリー』といった感じ。
時代はめまぐるしく進化していくがその時そこに生きる人々の過去と未来は。。
アジンのくそでかいサングラスとか、なんかちんちくりんなパンツスーツ姿とか当時はかっこよかったんだろうな。最初思わず笑いそうになったけど。
119分もあるけどこの空気感に浸れば結構あっというまで面白かった。
ホウ・シャオシェンは主演だけでなく制作脚本にも関わっていて、公式ページによると「エドワード・ヤンのために自宅を抵当に入れてまで製作費を捻出し、完成へとこぎつけた」らしい。
製作国:台湾
at ギンレイホール
エドワード・ヤンの1985の映画。4Kによるデジタル修復版。
マンションの内見に訪れる二人の男女から始まる。
女は不動産業で働くキャリアウーマンのアジン(ツァイ・チン)。
男は何か覇気がなさげでヒモかとも思ったが、ちゃんと仕事しているアリョン(ホウ・シャオシェン)。
この二人をとりまく時代の物語。
時代といってもなんか革命やら戦争があったとかそういうわけじゃないんだけど、80年台の台湾っていう高度成長期の時代が色鮮やかに、そして時に悲しくスクリーンに彩られて、まさに『台北ストーリー』といった感じ。
時代はめまぐるしく進化していくがその時そこに生きる人々の過去と未来は。。
アジンのくそでかいサングラスとか、なんかちんちくりんなパンツスーツ姿とか当時はかっこよかったんだろうな。最初思わず笑いそうになったけど。
119分もあるけどこの空気感に浸れば結構あっというまで面白かった。
ホウ・シャオシェンは主演だけでなく制作脚本にも関わっていて、公式ページによると「エドワード・ヤンのために自宅を抵当に入れてまで製作費を捻出し、完成へとこぎつけた」らしい。
2017年8月28日月曜日
風邪とか鍵とか
ここ一週間くらいの話
夜外で飯食って「ごちそうさま」って言おうとした「ご」でそのまま「ごふっごふぅ」と咳き込む。
土日に誰とも会わなかったから気づかなかったけど、自分が喋れなくなっていることに気付く。
言葉を発して喉が振動した瞬間にすぐ咳き込んでしまう。
37度前後をいったりきたり。
遅くまで仕事して帰宅。
0時ちょっと過ぎくらい。
風呂入ってすぐ寝ようと考えながら、マンションの1階でセキュリティのドアを開けるためにポケットに手を突っ込んで鍵を探すと、鍵が無い。
はぁっ?
と思って再度ポケットの中身を全部出してみるが見つからず。
いつもポケットに突っ込んでいるのであるはずもないがカバンの中とか探すがやっぱり無い。
やばい、どうしよう。
近くの公園に歩いていってとりあえず一服して心を落ち着かせる。
さて、入居時にもらったスペアキーを実家に置いてあるので実家に取りにさえ行けば家に帰れる、のだけど、まず今日どうするか。
JRの駅まで20分位歩いていけばぎりぎり終電で実家には帰れそう。
でも着くのは1時半すぎるだろうし寝る時間も少なくなってそれはきつい。
後は漫画喫茶で一泊という手。
睡眠時間は確保できるが、なんかやっぱりきつい。
よくいく漫画喫茶はシャワーなんかないしなぁ。
まずはJRまで行ってみるかと思って歩きだす。
終電には間に合いそうな時間でJRに着く。終電過ぎていれば諦めがつくのに。。
さてどうしよう。
ここまで来てなんだけど、というかここまで来た労力を使ったせいか、やっぱり今から1時間かけて帰る気力が出ない。
実家に電話して鍵を失くしたことと明日帰ることを伝えて、漫画喫茶に行くことにする。
漫画喫茶に行く前に往生際悪くもう一回家まで戻ってロビーとかに鍵が落ちていないか探したりする。無いよねぇ。
ついでになか卯で軽くうどん食ってから漫画喫茶へ。1時過ぎくらい。
ナイトパックは7時間だった。
疲れているけどなんとなく寝る気がしないので漫画を読む。
2時前くらいに就寝。
したいところだけど、リクライニングシートで全く眠れない!
近くにいる病気かと思うくらいのいびきをかいているおっさんもうるさい。
4時位に寝れんわと思ってタバコを一服。
少しぼーっとしてからまた横になる。
最後の方は1時間くらいは寝れた気がする。
早めに切り上げて実家に帰りたいところだけど、全然終わらず、9時40分くらいにやっと会社を出る。
えー、まじどうすんの。スペアキーとったらそのまま家に帰ろうかと思ったけど、なんかスタミナつけるために焼肉作って待っててくれているみたいだし、実家で夕飯食ってちょっとくつろいでから帰っても家に着くのって1時半とかそんな時間になっちゃうし、実家に泊まったら3日連続同じ服だし。
電車が遅れていたりで結局実家に着いたのは23時。
飯食ったら帰る、と言うと泊まって行けという。
シャツと下着は洗っておくから。
なんてありがたいんだ。
泊まることにする。
飯の前に風呂に入る。いつもシャワーだから湯船が温かい。
風呂上がりでそのまま夕飯を食う。
最近夜遅くて夕飯はおにぎりとかパンで簡単に済ませていたので少食になっているのか少し残してしまう。
親と話していると、スペアキーまで失くしたら大変ということで、俺がスペアキー置いているところを探し出して昼間に鍵屋に持って行ってスペアキーのスペア作成を申し込んできてくれたらしい。
特殊なキーのためか3ヶ月かかるし、料金も5000円。(後で代金渡しておこうと思っていたのに忘れてた)
飯食ってベランダに出て一服しようと思うと灰皿がちゃんと用意されている。
このいたれりつくせりのおもてなしは偉大だなと思う。
1時ころに就寝。
通勤ラッシュでちょっとへとへと。
22時過ぎまで働いて久しぶりに家に帰る。
今日まで咳が止まらない状況で、そういえばと思って体温測ってみると37度あった。
咳はこの日が一番ひどかった。
2017/08/19(土)
二日前くらいから喉が痛くなって、やばいかなと思ったら予想通り発熱。2017/08/20(日)
熱が下がらず。夜外で飯食って「ごちそうさま」って言おうとした「ご」でそのまま「ごふっごふぅ」と咳き込む。
土日に誰とも会わなかったから気づかなかったけど、自分が喋れなくなっていることに気付く。
言葉を発して喉が振動した瞬間にすぐ咳き込んでしまう。
2017/08/21(月)
土日で熱が下がらず。「あいうえお」と一人発声してみると「あ」か「い」で咳き込んでしまってこりゃ駄目だと思って仕事を休む。37度前後をいったりきたり。
2017/08/22(火)
熱も平熱より少し上くらいまで下がったし、たまに咳き込むけどある程度喋れるようになったので出社する。遅くまで仕事して帰宅。
0時ちょっと過ぎくらい。
風呂入ってすぐ寝ようと考えながら、マンションの1階でセキュリティのドアを開けるためにポケットに手を突っ込んで鍵を探すと、鍵が無い。
はぁっ?
と思って再度ポケットの中身を全部出してみるが見つからず。
いつもポケットに突っ込んでいるのであるはずもないがカバンの中とか探すがやっぱり無い。
やばい、どうしよう。
近くの公園に歩いていってとりあえず一服して心を落ち着かせる。
さて、入居時にもらったスペアキーを実家に置いてあるので実家に取りにさえ行けば家に帰れる、のだけど、まず今日どうするか。
JRの駅まで20分位歩いていけばぎりぎり終電で実家には帰れそう。
でも着くのは1時半すぎるだろうし寝る時間も少なくなってそれはきつい。
後は漫画喫茶で一泊という手。
睡眠時間は確保できるが、なんかやっぱりきつい。
よくいく漫画喫茶はシャワーなんかないしなぁ。
まずはJRまで行ってみるかと思って歩きだす。
終電には間に合いそうな時間でJRに着く。終電過ぎていれば諦めがつくのに。。
さてどうしよう。
ここまで来てなんだけど、というかここまで来た労力を使ったせいか、やっぱり今から1時間かけて帰る気力が出ない。
実家に電話して鍵を失くしたことと明日帰ることを伝えて、漫画喫茶に行くことにする。
漫画喫茶に行く前に往生際悪くもう一回家まで戻ってロビーとかに鍵が落ちていないか探したりする。無いよねぇ。
ついでになか卯で軽くうどん食ってから漫画喫茶へ。1時過ぎくらい。
ナイトパックは7時間だった。
疲れているけどなんとなく寝る気がしないので漫画を読む。
2時前くらいに就寝。
したいところだけど、リクライニングシートで全く眠れない!
近くにいる病気かと思うくらいのいびきをかいているおっさんもうるさい。
4時位に寝れんわと思ってタバコを一服。
少しぼーっとしてからまた横になる。
最後の方は1時間くらいは寝れた気がする。
2017/08/23(水)
7時くらいに起きて出社。早めに切り上げて実家に帰りたいところだけど、全然終わらず、9時40分くらいにやっと会社を出る。
えー、まじどうすんの。スペアキーとったらそのまま家に帰ろうかと思ったけど、なんかスタミナつけるために焼肉作って待っててくれているみたいだし、実家で夕飯食ってちょっとくつろいでから帰っても家に着くのって1時半とかそんな時間になっちゃうし、実家に泊まったら3日連続同じ服だし。
電車が遅れていたりで結局実家に着いたのは23時。
飯食ったら帰る、と言うと泊まって行けという。
シャツと下着は洗っておくから。
なんてありがたいんだ。
泊まることにする。
飯の前に風呂に入る。いつもシャワーだから湯船が温かい。
風呂上がりでそのまま夕飯を食う。
最近夜遅くて夕飯はおにぎりとかパンで簡単に済ませていたので少食になっているのか少し残してしまう。
親と話していると、スペアキーまで失くしたら大変ということで、俺がスペアキー置いているところを探し出して昼間に鍵屋に持って行ってスペアキーのスペア作成を申し込んできてくれたらしい。
特殊なキーのためか3ヶ月かかるし、料金も5000円。(後で代金渡しておこうと思っていたのに忘れてた)
飯食ってベランダに出て一服しようと思うと灰皿がちゃんと用意されている。
このいたれりつくせりのおもてなしは偉大だなと思う。
1時ころに就寝。
2017/08/24(木)
いつもより大分早い時間に出たのにいつもより遅い時間に会社に着く。通勤ラッシュでちょっとへとへと。
22時過ぎまで働いて久しぶりに家に帰る。
今日まで咳が止まらない状況で、そういえばと思って体温測ってみると37度あった。
2017/08/25(金)
朝体温測るとまあ平熱ちょい上くらいだったので出社。咳はこの日が一番ひどかった。
2017/08/27(日)
いつもならギンレイホールに映画を見に行く日だけど、咳も出るし出かける気がしないので久しぶりにスキップする。2017年8月13日日曜日
映画『愚行録』
2016年 監督:石川慶
製作国:日本
at ギンレイホール
育児放棄で逮捕勾留されている田中光子(満島ひかり)の兄で週刊誌記者の田中武志(妻夫木聡)は、現実から目を背けるように取材に没頭する。
取材対象は1年前に起こって未だ未解決の一家惨殺事件。
事件を追っていく内、被害者の人物像が浮かび上がり、そしてばらばらだったはずのピースが次第につながっていく。。
取材対象の人々が皆どこか嫌な感じの人たちなのね。
くずといえばくず、そして本当に現実にいそうなくず。
「なんであんなええ奴が殺されなあかんのですかね」
を共感を持って聞く人が一人もいないっていう。
冒頭のバスのエピソードってなんなんだろう。
あれ見ると、武志の性格はお茶目とか機転が効くとか、いろいろ想像できるけど、本編の武志はあんな冒頭のエピソードが別人かのように、終始表情が暗くておとなしい。
感情を表に出さないという点は共通しているけど、主人公武志の意外な一面としてこのエピソードを記憶して見ているとなかなか面白い。
にしても妻夫木君は暗い顔していても絵になるよな。
普通あんなに暗い顔していたら気持ち悪いやつだし周りもどんよりするはずなのに、顔立ちが整っているから暗い顔しても絵になる。
それが役者として幸なのか不幸なのかはよくわからないけど。
惨殺された家族の夫役で、この作品の中で一番嫌な奴の田向浩樹役に小出恵介。
あの事件のせいでギンレイでの上映が一旦リスケされた。
本当出演した役者のプライベートな事件なんてどうでもいいんだけど。
他、小雪にしては若い気もして誰?と思った松本若菜。
後から気づいた市川由衣。
臼田あさ美。昔雑誌のモデルやってた子だよね、確か。
濱田マリはなんか違和感あったな。演技というか、なんか存在自体がはまっていない感じ。
平田満がいいアクセントとして出演している。
製作国:日本
at ギンレイホール
育児放棄で逮捕勾留されている田中光子(満島ひかり)の兄で週刊誌記者の田中武志(妻夫木聡)は、現実から目を背けるように取材に没頭する。
取材対象は1年前に起こって未だ未解決の一家惨殺事件。
事件を追っていく内、被害者の人物像が浮かび上がり、そしてばらばらだったはずのピースが次第につながっていく。。
取材対象の人々が皆どこか嫌な感じの人たちなのね。
くずといえばくず、そして本当に現実にいそうなくず。
「なんであんなええ奴が殺されなあかんのですかね」
を共感を持って聞く人が一人もいないっていう。
冒頭のバスのエピソードってなんなんだろう。
あれ見ると、武志の性格はお茶目とか機転が効くとか、いろいろ想像できるけど、本編の武志はあんな冒頭のエピソードが別人かのように、終始表情が暗くておとなしい。
感情を表に出さないという点は共通しているけど、主人公武志の意外な一面としてこのエピソードを記憶して見ているとなかなか面白い。
にしても妻夫木君は暗い顔していても絵になるよな。
普通あんなに暗い顔していたら気持ち悪いやつだし周りもどんよりするはずなのに、顔立ちが整っているから暗い顔しても絵になる。
それが役者として幸なのか不幸なのかはよくわからないけど。
惨殺された家族の夫役で、この作品の中で一番嫌な奴の田向浩樹役に小出恵介。
あの事件のせいでギンレイでの上映が一旦リスケされた。
本当出演した役者のプライベートな事件なんてどうでもいいんだけど。
他、小雪にしては若い気もして誰?と思った松本若菜。
後から気づいた市川由衣。
臼田あさ美。昔雑誌のモデルやってた子だよね、確か。
濱田マリはなんか違和感あったな。演技というか、なんか存在自体がはまっていない感じ。
平田満がいいアクセントとして出演している。
映画『しゃぼん玉』
2016年 監督:東伸児
製作国:日本
at ギンレイホール
大阪なのかな、どこかの都会で女性や老人をターゲットにひったくりを繰り返していたイズミ(林遣都)は、ある日ひったくりの最中に女性を刺してしまう。
逃亡の末流れ着いたのが宮崎県の山深い椎葉村。
そこでスマ(市原悦子)という一人暮らしのばあさんと知り合って、家に上がり込む。
昔こういう映画大好きだったな。旅の果てに田舎に住み着くみたいな。『ナビィの恋』とか。
なかなか面白かった。原作乃南アサ。
林遣都は『バッテリー』しか見ていないから大人になったなと思ったけどそういえば最近NHKの『べっぴんさん』に出ているのを見ていたな。
製作国:日本
at ギンレイホール
大阪なのかな、どこかの都会で女性や老人をターゲットにひったくりを繰り返していたイズミ(林遣都)は、ある日ひったくりの最中に女性を刺してしまう。
逃亡の末流れ着いたのが宮崎県の山深い椎葉村。
そこでスマ(市原悦子)という一人暮らしのばあさんと知り合って、家に上がり込む。
昔こういう映画大好きだったな。旅の果てに田舎に住み着くみたいな。『ナビィの恋』とか。
なかなか面白かった。原作乃南アサ。
林遣都は『バッテリー』しか見ていないから大人になったなと思ったけどそういえば最近NHKの『べっぴんさん』に出ているのを見ていたな。
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