2026年8月23日日曜日

映画『レッド・サイレン』

2002年 監督:オリヴィエ・メガトン
製作国:フランス
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アーシア・アルジェントを見るのが目的で、めっちゃ堪能した。
大人になって美人度が増してオーラが凄い。
これだけ存在感放っていると逆に女優として使いづらそうでもある。
そのせいか出ずっぱりでなく途中で出番が激減し、後半で少し復活する。
アーシアのターンが終わってレオンか!っていう展開になったときはちょっと絶望したけど、ずっと見ているとやられてしまうのでこの緩急がちょうどよかったのかもしれない。

監督はCM出身の映像作家、という情報だけ見ていて、確かに色彩歪めたり素早いカット割りだったりでなんかスタイリッシュ(うざい)。B級映画なのか真面目映画なのかも判別つかず、最初10分で見るの継続するかどうかずっと悩んでいた。特にタイトルバックの映像と音楽はどちらかというと不快な部類。
アーシアが出てくるのがもう少し遅かったらたぶん観るのやめていた。

見終わった感想としては、まあまあつまらなくはなかった。
B級になりそうでならないすれすれのところで楽しめるアクション映画。
アーシアの役の無能っぷりとか楽しい。
ホテルの銃撃戦は見ごたえある(中盤だがここがクライマックス)。
この監督はリュック・ベッソンが発掘したとか書いてあるな。だからレオン的要素入っているのか。

アリスがヒューゴーを人殺しといったシーンは父親撃ち殺したのかと思った。
あれなんなの?その後アリスも何事もなかったかのようにケロッとしているし。

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